古/いにしえの面影       其の八百参拾八

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2009年08月29日 土曜日
アップ日  2011年07月29日 金曜日
滋賀県長浜市国友町Ⅰ(國友銃砲の里資料館)
行け行け!元祖ランプの会(2006に空堀町アートで発足)
気になる所~!
瀬戸内の景色に似ています。
潮の香りはありませんが~
えいやー!滋賀県シリーズ。。

琵琶湖は前にも
大陸から若狭に上がり山一つ越えて湖北から船を出せば
湖南までは一直線の歴史的、物資的の回廊であった。

天領の街
武器庫ですもんね。

1544年(天文13年)種子島に伝わる鉄砲を知った将軍足利義晴が
鍛冶氏國友善兵衛に鉄砲の製作を依頼したのが、國友鉄砲鍛冶の始まり。

(資料館より)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


長篠の戦い1575年(天正3年)では
大量生産の國友製鉄砲で信長は武田勝頼に大勝利を得たとか。
信長亡き後は秀吉や家康にも鉄砲を納品したとか。
民家のような資料館

※内部では資料映像も~

側溝蓋は火縄銃

※やはりネジの発明が分岐点

手持ち火筒
花火ですね。

※これまた花火玉

明治24年に生産された
だるま自転車

※精巧な置物も…

このネジが発明品


分解が容易く~

阿多古
火迺要慎

手持ち大筒

※撃つのには技術が要るんでしょうね。
 
日本各地に運ばれました。
分布のない所は何で?
江戸幕府の力が弱い処?
紀州は??

※長篠の戦い絵図

長さも色々

※拳銃ですね。

持たして貰えます。

※細かい所にも
職人の拘りが~

平からくり
引き金ですね。

※分割式

象嵌が綺麗



鉛弾も寸法が色々

※城の屋根瓦の飾りは
鉛葺と昔伺いました。
自分で作れるんですね。

銃尻にも家紋

※高級品ですよね。

鍛冶屋さん

※撃ち方説明書

見事な龍の象嵌
芸術品ですね。
日本刀といい職人は
武器を美術品の域に~
でも、人殺しの道具です。(基本は)

※微妙な凹凸を利用した魔鏡

実戦で火を吹かないことを祈りつつ
見惚れます~

※一時は世界一の保有数だったとか。


反射望遠鏡も~

※職人技と興味の勝利!

新発見!
ロウソクランプですね。

※元込銃に押されても
昭和の初めまで
鍛冶の技を伝えたんですね。
国友寛治郎翁

50m離れても
一貫斎能當流砲術
命中率良いですね!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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