古/いにしえの面影       其の八百拾弐

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2010年11月13日 日曜日
岡山県倉敷市下津井(木里神社・下津井駅)

四国の帰りに、瀬戸内の気になる所を…
瀬戸内ファンクラブ!な私!
下津井は天然の良港に恵まれ古くから「風待ち・潮待ちの湊」で、
奈良時代・平安時代の文献に記されている。
江戸時代から明治時代にかけては北前船の寄港地として栄え、
金比羅参りの渡し場としても賑わった。

下津井の由来は「吉備児島の下の津」
、かつての中心であった郷内地区からもっとも下に位置する港の意味であると云われている。
また、この地域が下津井と呼ばれるようになったのは江戸時代末期である。
かつてこの一帯は「長浜」と呼ばれ、
「下津井」・「吹上」・「田ノ浦」に「大畠」を加え「四つの浦」という総称もあった。

(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


瀬戸大橋渡って
与島PAにて
ACコブラ!
(beatと同じ?なんて家内が~^^;)

※下津井港夜景~
 
工場萌えの方々には~
水島工業地帯

※瀬戸中央自動車道

鷲羽山ハイランド

※途中、見かけた
煙抜きのある家屋

向こうに瀬戸大橋



ん?この空間~

※あっ!駅の名残

駅舎跡なんでしょうね。

丸亀下津井航路(フェリー)が連絡していたと…
1999年8月廃止

※向こうに燈籠崎

 客車と貨車
明治43年下津井軽便鉄道の発足から、
味野町-下津井間の鉄道開通、
さらに国鉄との連絡運輸を開始

平成3年鉄道路線廃止
(下津井電鉄HPより)

※軌道跡(風の道)

明治6年銘
木里神社道標

木里神社

※鳥居は稲荷社ですね。

お百度石

※手水鉢

多くの玉垣
昔は流行った神社なんですね。

※拝殿社

猫のような
狛犬


※吽

木里神社扁額
屋島、高松にも分祀されているそうで。

※紋は丸に木

放生池?

本殿脇に
立派な石燈籠と
多くの摂社が~



木里神社裏洞穴之跡
大きな岩に石切の跡

※本殿下の稲荷社

昔の瓦?

※コンクリ土台の拝殿

白犬がチョコンと…

※実用車が草むらに~

名物の干しタコ

※駅前広場の面影

此処も駅前売店だった。。
丸ポストも

※下津井マップ

駅舎があったんでしょうね。

車輌が保存されていました
雨ざらしですが…
メリーベル・モハ1001・クハ5

しもつい駅
終点



ホジ3と貨車

※車掌車

NARROW GAUGE TRAIN
KOJIMA
何とか成りませんか?

※フェンスに囲まれ中には入れません。
テッチャンが一人~

児島方面軌道跡~

※顕彰碑
内務大臣
三土忠造書
戦前から戦後




白川友一像
彼は丸亀出身でのち国会議員となるが、
下津井鉄道初代社長25年の
在任中無報酬を通したという。

祠があったんでしょうね。
神様は居ない。
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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