古/いにしえの面影       其の八百七

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

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 撮影日  2010年11月12日 土曜日
徳島県鳴門市大麻町大谷(森陶器)

えいや~!海外(四国)に飛びます~^^;

大谷焼(おおたにやき)は徳島県鳴門市の大谷地区で作られる陶器である。
江戸時代後期、安永9年(1780年)に、四国八十八カ所霊場の巡礼に来た豊後の国(大分県)の
焼き物細工師・文右衛門が、ここ大谷村において、蟹ヶ谷の赤土で作ったのが大谷焼の起源と伝えられています。

寝轆轤と呼ばれる独特の轆轤を用いて制作される大甕で知られる。
寝轆轤は相手が寝ながら足を用いて回す仕掛けで
基本的に大甕作りは二人の呼吸が合っていないと作れない。
なお、この大甕は阿波地方の特産である藍染めに欠かせない道具であり、藍甕と呼ばれる。

大谷焼は元々、染付磁器が焼かれていた。
だが、経営悪化で廃窯となり、これを藍商人であった賀屋文五郎らの手によって再興、
信楽の陶工の協力もあって藍染の需要に見合った大甕を焼くことになったのである。
明治に入ると化学染料の開発、生活様式の変化に伴い、藍甕の需要は激減、不振に陥った。
それでも脈々と大甕作りは続けられ、今日に至っている。
また、現在は壺、皿、徳利、片口、茶器などといった小物を焼いている窯も見られる。
大谷焼窯まつりは、毎年11月の第2土曜、日曜で
絵付け教室や作品展、陶器の展示即売会が開催される。
(Wikipediaより)

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大きな藍瓶
自動車と同じくらいの高さ

※森陶器さん

唐臼と藍甕のコラボレーション!
四国では初見です~

※砂岩?かな~
小豆島産では無いみたい。

もう一つ~

※藍瓶蓋は
実験器具のような~

多くの仔達が~

※お邪魔します~

釉薬で器の表情が変わります。

※絵付け用?
発送用?
筆にも道具にも
年季が…

店番ニャンコ~
器量好し!

ズラリとお出迎え~

※登窯が見学できます!

秋色の中で色々商談中~

京都五条坂でも


登窯の中~
前にも

※耐火煉瓦と
火の芸術ですね。
ガラス質に焼けています。

UFO先生と来たかったですわ!



今は使われていないのでしょうね
耐火煉瓦の補修材

※大物が多いんですわ~

傾斜を利用して
火力を上げているんですと。
窯入れ見たかったなぁ~

※腐らないから…

地方からも
用途は有ります。
甲斐国漆瓶

※今はノンビリと~

土つくりは力が要るんですね。


秋色~
お一つ如何?

※雀は其々~

長い登窯~寝轆轤で藍の大壷で有名な大谷焼!
大壷一つが百五十万円位すると聞いてびっくり!!

でも、此の子は十年此処で寝ていますと~
窯元さんから伺いました…

※迫力あります!
此のシリーズを20100915に大往生した
白寿の幸雄ジイヤンに捧げます。
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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