古/いにしえの面影       其の八百六拾八

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2012年02月11日 土曜日
アップ日  2012年02月16日 木曜日
三重県伊賀市(旧上野市内)Ⅱ
私が訪ねた上野市(まち)
忍者屋敷の上野市(まち)
小さなお城の伊賀の町♪
西岡たかし歌詞

高校時分のサイクリング時には
中継地点だったのですがね~
友人が新居を購入したので、
お祝いついでに新年会兼ねて再訪です。。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


かぎや餅店
二之町通りから
中之立町通り交差点

※ホーロー看板は色んなのがあります。

ういろうなんて~
やはり中部地方の端っこでもありますね。

※看板がなければ
何屋さん?
でも、サトちゃんが沢山!

ひな祭りも楽しみ!

※塗り込め格子付き
平屋建て二階(つし)
此処にも千本格子が多く目に付きます。

本町通り(加太越大和街道)で~
見っけ!

※上野町道路元標
GTR邪魔!
悪い時の大阪の街みたいです~
交通巡視員の方が居ないんでしょうか?
路駐が多く在ります。
マーケットの前は両側駐車なんて…

本町通り
案外、車の通りが多いんですわ。
国道の抜け道に成っているのか?
目的地が街中にあるのか??

※背高土蔵
稲荷神社の赤鳥居も~

虫篭窓(塗り込め格子)
ばったり床几は気が付きませんでした~
(使用されていたら、判りません…)
昔は、大名行列も通ったんでしょうから
二階部分は背が低いと思えば~
平屋(つし)なんですって!!
大きな角石も~

※卯達家屋と
綺麗な石作りの洋館も~

案外、街中を散策されている方も
見かけられます~

※養肝漬
伊勢の方に走れば
看板は、よく見受けられます。
伊賀盆地特産の白瓜の芯を抜き、
その中にしそ、生姜、大根、胡瓜等を細かく刻んだ物を詰め、
たまり醤油にて昔味で2年、新味で1年の間自然熟成させたお漬物です。
藩主藤堂高虎が陣中に食料として常備し、武士の志気を養う、
つまり肝っ玉を養う漬物という事で、養肝漬と命名されました。
また忍者の携帯食ともいわれています。

(養肝漬 宮崎屋HPより)

大和国
信貴山
王蔵院婦人会
これも琺瑯看板

※明覚寺さん
楼門

クーラーの室外機目隠し
こんな所が
小京都の感じ~
本家の京都も
お願いしたい…1 2 3 4 5

※Tさんの愛車は
ハーフウエイ
片持ち式の折畳

二階部分の輪っかは
道路の両側に紐をかけ
商店街の日除け
(アーケードの原型ですね)

※砂糖 田中商店
綺麗な白壁土蔵も~
飾り瓦に鳩避けも


※砂糖卸、
漬物、缶詰、渋柿、バナナ…
甘いものやさん??

呉服屋さん
スリガラスにも店の名が…
右頭

※花冠 
街中に何基有るのでしょうか?
楼車(だんじり)庫が街のアチコチに~

ハハトコ食堂
お昼食べた後…残念!

※綺麗な長屋

街全体を
本瓦葺から桟瓦葺に変えた感じ…
重厚さは減りましたが~
統一がとれて、これも又いい感じ!

※漆喰に比べたらねぇ~

本町通り西之立町通り辻

※西之立町通り

西大手門跡方面

※大和街道西方向

豆腐屋さん??
商店だったんでしょうね。

※駄菓子やさん?

ラジオ店
TVより前

※西大手門跡

伊賀まちかど博物館
明治な館
明治21年築
旧上野警察署
(昭和13年に現地に移築)
個人宅…へぇ~

※踏切があるとは判りませんでしたわ。

富?高??
何やろか???

※お洒落ですよね。

三重県内各地の警察庁舎の
モデルとなったと言われる建物

上野市方向

※西大手方向

赤門が特徴的な
旧崇廣堂
文政4年(1821)伊勢津藩第10代藩主藤堂高兌の時代に
伊賀・大和・山城の領地に住む藩士の子弟を教育するため、津の藩校有造館の支校


砂路地です

※お地蔵様が
角々に有ります。

袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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