古/いにしえの面影       其の八百四

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2010年11月12日 土曜日
徳島県鳴門市大麻町大谷(大谷焼)

えいや~!海外(四国)に飛びます~^^;

大谷焼(おおたにやき)は徳島県鳴門市の大谷地区で作られる陶器である。
江戸時代後期、安永9年(1780年)に、四国八十八カ所霊場の巡礼に来た豊後の国(大分県)の
焼き物細工師・文右衛門が、ここ大谷村において、蟹ヶ谷の赤土で作ったのが大谷焼の起源と伝えられています。

寝轆轤と呼ばれる独特の轆轤を用いて制作される大甕で知られる。
寝轆轤は相手が寝ながら足を用いて回す仕掛けで
基本的に大甕作りは二人の呼吸が合っていないと作れない。
なお、この大甕は阿波地方の特産である藍染めに欠かせない道具であり、藍甕と呼ばれる。

大谷焼は元々、染付磁器が焼かれていた。
だが、経営悪化で廃窯となり、これを藍商人であった賀屋文五郎らの手によって再興、
信楽の陶工の協力もあって藍染の需要に見合った大甕を焼くことになったのである。
明治に入ると化学染料の開発、生活様式の変化に伴い、藍甕の需要は激減、不振に陥った。
それでも脈々と大甕作りは続けられ、今日に至っている。
また、現在は壺、皿、徳利、片口、茶器などといった小物を焼いている窯も見られる。
大谷焼窯まつりは、毎年11月の第2土曜、日曜で
絵付け教室や作品展、陶器の展示即売会が開催される。
(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


阪神高速道路は
リフレッシュ工事で通行止めの、この日
季節外れの黄砂が~
淡路SAより明石大橋を望む

※見えんがな~

明淡高速船発着所
岩屋港
たこフェリーは残念ながら…
最終日間近の、この日

※天気が良ければ
此の様に見えたのでしょうが…

撫養街道沿いの
大将軍神社さん
周りは特産のレンコン畑!


やや!撫養街道検索してたらKさんの絵(鳴門)が出てきました!
今回の四国行きはKさんの素敵な絵の御蔭も~
それは後程…

四国霊場八十八箇所は有名ですが…
魅力的な神社も多いんですわ。

山裾に見えた葛城神社さん

幟旗が窯祭りを
盛り上げています。

※庇の短い蔵の屋根
窓が塗り込められて~

トタン被せ

※小学校のグラウンドが
臨時駐車場~

千葉県以西から奄美大島、朝鮮半島の海岸沿いや河口付近の干潟の陸側や湿地帯に生育する。
樹高は3mほどになり、全体に細かい毛に覆われている。葉は先端が尖った楕円形で互生する。
伊豆のメヒルギ群生地にも混生しており、潮間帯での植生がマングローブに類似することから、
ハマジンチョウ、ハマナツメなどと並び半マングローブ植物と呼ばれることもある。

(鳴門市の花)

堀江北小学校
二宮金次郎さん

※柿の季節
秋色路地

大谷橋

※旧撫養街道
でしょうね。

道標

※本瓦に目が行きます~

赤色トタン被せ屋根

※鳴門市堀江公民館

会場に近づくにつれて
駐車場が~

※水門の神様?

美味しそうな柿色

※刈入れ後の田圃

大谷焼窯まつりの会場
東林院さんの境内

※ん?
美味しそうに~^^

美味いでよ!
手作りで
草餅作られていました。

※美味しそう~

大きな睡蓮鉢も売られてました。

※雛人形

窯元さんが臨時テントで軒を並べて~
流石に大壷搬入は無理みたいですが…

※私の大好きな
土物が多いのです!

場内には近郷近在の方の阿波弁が…
私には懐かしく、家内は可愛いと!

※湯のみ買いました。。

信楽たぬきも。。。

※手押し車が勢揃い~
用途様々

可愛い雛人形~

※今度買おうっと!

お徳用もあります。

え~っと
干支

これ幾らかえ?

※安うしといてよ~

何買おか~?
一期一会の
面白さ

※飾り鳩?烏?

秋の日の
売り手の声に
迷い顔~

此処では迷わずに~

※美味しい。。。
此のシリーズを20100915に大往生した
白寿の幸雄ジイヤンに捧げます。
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る
Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.